おっちょこちょいな関西人の管理人(レモン)が東京での日々の奮闘をお伝えします☆
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マルタ -その6- ゴゾ島

今日は朝からものすごい風ですね
まるで嵐のようです。
空を見上げたら、雲が早送りしているように流れていました


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ひき続きマルタです・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ゴゾ島でも、マルタ島と同じように”公共の足”はバスです。
ゴゾ島のバスはグレーに赤。 こちらも本島に負けじと色んな”顔”のバスが走っています

ゴゾ島01 

アズール・ウィンドー
ゴゾ島02 

おじいちゃん
ゴゾ島03 

1つ1つの村の人口が少ないのと、日曜日で礼拝がある時間帯だったので、村には人っ子一人いません。
やっと見つけた”人”です。
おじいちゃん、何を考えてるのかなぁ~
(ゴゾはマルタ島の人々の夏の別荘になっている家々も多く、なのでシーズンオフの今はもともと家の数より人がとっても少ないのです。)

塩田
ゴゾ島04 

写真左下の網々に見えるところは、塩田です。
夏にはここで塩を作ります。

マルタは春でした
ゴゾ島05 

冷たい風と時々やってくる雨雲さえなければ、”春”でした
(こんな↑穏やかな天気は実際あるの?って?? はい。マルタを発つその日は、素敵なお天気でした・・

ゴゾ島06 

ゴゾ島07 

街の大城塞からの眺め
ゴゾ島08 

ゴゾ島が一望できます

丘の上が平べったくてみんな同じ高さなんですよ~


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【2009.03.26 (Thu)】 ’09年02月 マルタ // TRACKBACK(0) // COMMENT(3)
マルタ -その5- ゴゾ島へ

マルタでの2日目は、本島(マルタ島)からゴゾ島へ行きました

船で約30分のところにあります。

写真を見ると ”暖かい地中海” の雰囲気がよく出てるでしょう?

でもこの時のレモンの頭の中は、”帰国後、どう説明したら今のこの状況が一番伝わるか”でした。

結論 ↓↓↓

窓の外を見ていると、窓一面に青空が広がった瞬間、一面に海が見えます

つまり、

あまりにゆれすぎて地平線は見えないのです

真上~真下~真上~真下 みたいな?

船内では柱やテーブルにしがみついて自分の席に戻れない人続出!

外はものすごい風、外に出ようとして扉に挟まれそうになる人続出!

(レモンも挟まれて焦りました。救出に駆けつけようとしてくれる皆さんも思いどうりに動けず、立てず、レモンは死に物狂いでドアを押しました

前に見えるのがゴゾ島
フェリー01 

ゴゾ島の港
フェリー02 

写真に写ってる船はこれからマルタ島に帰る船です。

暖かそうに見えるけれど、本島は冷たい強い風。(2月は風がきつい季節なのです)

でもお日様が見えるだけでとても幸せ☆




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【2009.03.25 (Wed)】 ’09年02月 マルタ // TRACKBACK(0) // COMMENT(2)
マルタ -その4- イムディーナ

※ ちょっと記事の順番がぐちゃぐちゃになっちゃってたので、直しました
   コメントのお返事がちゃんと届くか不安です


~ 静寂の町 イムディーナ ~

マルタ本島のほぼ中央、小高い丘にたたずむ町です。
16世紀、ヴァレッタの町が築かれるまで、このイムディーナが首都でした。盛時には24もの貴族の館が立ち並んでいたそうですが、今は ” オールデシティ ” と呼ばれています。 空堀と城壁に囲まれた町です。

イムディーナ
イムディーナ01 

シーズンオフということもありますが、だ~れもいません
(観光地の通りを撮影していて、人を気にしないですむなんて初めてです

ヴァレッタからバスで約20分、着いたのは3時~4時くらいだったと思います。
町を歩いていると、ポツッ ポツッ と町の灯りがつき始め、とても素敵でした☆



~ ラバト ~

イムディーナの城壁の外に広がる町です。聖パウロの伝説が残る教会があります。

聖パウロ教会
イムディーナ03  

どうして2008、2009のライトアップがあるのかはわかりませんが・・・
中ではミサが行われていました。
なので夜になってからまた戻ってきたのですが、まだまだミサは続いていたので・・・静かに参加させていただきました



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(注) 
そうそう!大切なことを言っていませんでした。 旅ブログでもお断りしていますが、
~このブログに書いてある情報は、現地で教えていただいたり自力で調べたりしたものです。中には間違いがあるかもしれませんが、どうかご了承くださいませ

【2009.03.20 (Fri)】 ’09年02月 マルタ // TRACKBACK(0) // COMMENT(4)
マルタ共和国 -その3- ヴァレッタ②


夜のヴァレッタの街です☆

ヴァレッタ07 

ヴァレッタ08 

ヴァレッタ09    

帰国する日がちょうど聖パウロの難船記念日だったので、その前日には前夜祭?みたいなものがありました。(多分ですけれど・・・

お祭りが見れなくてがっかり・・・じゃなくて前夜祭?だけでも見れてラッキーと思うことにします

下の写真、旗を持っているのは一番頼りなげなおじいちゃん達です
後ろにいるおじさんたちは好き好きにおしゃべりしていますが、おじいちゃんは行列が動き出すまで定位置で旗を持ってじーっと立っています。
で、時々よろっとよろけます。すると後ろのおじさんたちグループから1人でてきて、おじいちゃんに”ここに立って。動かないで。”みたいな事を言っています。
思わず支えてあげたくなるような・・・ でもきっと旗を持つのはこういう人!って決まってるのでしょうね。

行列は音楽を演奏しながらゆ~っくりと進み、1曲終わると立ち止まってまたおしゃべりが始まります。後ろに行くほど列はぐちゃぐちゃになり、みんな楽譜を見るのに一生懸命で、列を合わそう!って気持ちは全然ないようです。日本では考えられないなぁと思いながらも、そんなところがなんだか好きになりました
(ちなみに、あまりにもおしゃべりが長すぎて、レモンは1曲と途中でついて行くのをやめました)




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【2009.03.16 (Mon)】 ’09年02月 マルタ // TRACKBACK(0) // COMMENT(2)
マルタ共和国 -その2- ヴァレッタ①

 
~世界遺産 ヴァレッタ~

マルタの首都です。
1565年のトルコ軍によるマルタ攻略の”大包囲戦”の勝利後、聖ヨハネ騎士団長ジャン・パリソ・ドゥ・ヴァレッタによって築かれた城塞都市です。 (オスマントルコ軍4万6千人に対し、マルタはたった8千人だったそうです) 今でも当時の街並みが残り、世界遺産に登録されています。

徒歩で周れる広さですが、メインストリートだけでなく脇道に迷い込むのも楽しいです


ヴァレッタ10 

ヴァレッタ01 

あっちもこっちもぐるぐる迷子になりたくなる趣のある路地がってレモンは望まなくても日常的に迷子です



と、ここでまたも旅ブログのようですが、これ↓を知っていると写真だけのお披露目でもマルタの雰囲気が少しは伝わるかな~と思うので、レモンのわかる範囲で、レモンなりに、ちょっと書いてみます



聖ヨハネ騎士団

聖ヨハネ騎士団は1113年、聖地エルサレムに創立さた宗教騎士団で、テンプル騎士団、ドイツ騎士団と共に中世ヨーロッパの三大騎士修道会の1つに数えられている。エルサレム陥落後ヨーロッパを転々とし、1530年神聖ローマ皇帝カール5世(スペイン王カルロス1世)により、再びキリスト教徒の砦となるべくシチリア王からマルタ島を借りる形でマルタに本拠地が置かれる。
賃貸料は毎年”マルタの鷹”1羽。
騎士団員はヨーロパの富裕階級の次男以下の子弟によって成り、言語によってプロヴァンス、オーベルニュ、フランス、イタリア、アラゴン、イングランド、ドイツ、ポルトガル、カスティーリヤに分けて構成されていた。その規律は厳しく、清貧と貞潔を誓い、結婚は認められていなかった。

騎士団はそれぞれ出身地により宿舎があった。(聖ヨハネ礼拝堂には言語別に8つの礼拝堂があります西欧の国々からの援助や、団員の親からの経済的援助、相続などによる領地からの収入はマルタにもたらされ、様々な建造物の建築や装飾に用いられた。(それらは現在も残っています。聖ヨハネ大聖堂はその外見からは想像できませんが、ものすごーーーーーーく豪華です。隙間がないほどの装飾です!)

現在の正式名称はロードスおよびマルタにおけるエルサレムの聖ヨハネ病院独立騎士修道会というそうです。 ・・・・長い・・・。
遠く故郷を離れ、結婚をして家族を持つことも出来ないってかわいそう・・・って思うのはレモンだけでしょうか・・。(やっぱり実際に規律とうり厳しかったのかな・・。)


聖ヨハネ大聖堂
ヴァレッタ02 
騎士団長の宮殿
ヴァレッタ03  





  

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【2009.03.12 (Thu)】 ’09年02月 マルタ // TRACKBACK(0) // COMMENT(4)
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  • 家から一歩出れば迷子になってばかり。まだ大阪駅も歩けないのに東京へ引っ越すことに!(と思っていたら新居は横浜だった^^;)東京での日々の奮闘を記録しようと始めたブログが、大阪に戻った今でも続いています。
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