おっちょこちょいな関西人の管理人(レモン)が東京での日々の奮闘をお伝えします☆
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ぐるり東北桜名所めぐり (7) 

私たちの メインイベント=角館観光 は終わったけれど、ツアーのメインは次の厳美渓みたい。(知らなかった・・

だって行程表を見たら、厳美渓のところにだけ ”ダイナミックな渓谷の両側に続く桜並木” と四角く囲って書いてあります

そして・・・・

これが・・・

レモンたちが見た・・・

厳美渓!!!!!

       ↓
       ↓
       ↓
       ↓  
       ↓



厳美渓

厳美渓01


濁流が流れる厳美渓~


桜は??? 

 


そしてレモン、ここで元気に一言。


ここ、来たことある~~~



今頃その反応ですか

(名前だけではピンとこなかったみたい・・)


お団子が食べたくなったら、このロープにかかるカゴにお金を入れて注文!
厳美渓02 

でもやってくるお団子も今日は命がけです!!!




これで私たちの『ぐるり東北桜名所めぐり』は終了!

雨も止んで、バスに戻るとこんなプレゼントが待ってました☆

厳美渓03 

極寒の気温、土砂降りの雨、うつむきがちの観光・・・

を吹き飛ばすような大きな虹 

よ~く見ると虹が二重になってるのが見えますか?

虹01 



夕方、仙台駅に着いた私たち。

19時の新幹線までの少しの時間。

コレだけは譲れない!!!と急いでお店に入って牛タンを頂きました☆

仙台牛タン01 

ね、やっぱり”食”は大事ですよね~



1泊2日の東北桜めぐりの旅、東京を発ったのは昨日だったとは信じられないほど、密度の濃い旅でした 。

唯一、厳美渓の観光の時だけ雨は止んだけれど桜は全く見当たらなかったので、レモンは結局雨に濡れた桜しか見ることが出来ませんでした☆

でも・・・   まぁ いっかぁ~~~

そんな時もあるさぁ~

(しょっちゅうだけどぉ~




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【2009.07.08 (Wed)】 ’09年04年 東北・桜 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
ぐるり東北桜名所めぐり (6) 

桧木内川堤の桜並木

こちらもさくらの名所100選に選ばれています。角館の武家屋敷地区はこの桧木内川に沿ってあるので、建造物群保存地区をでたらそこにはこの桜並木が

あぁ何度も言うけど・・・残念!!!
こんなにきれいに咲いてるのにこの天気はなに~~~ 

桧木内川堤02 

でもせっかくなので下に下りてみることに

芝生の上は水を含んだスポンジのよう

爪先立ちでの観光となりました

桧木内川堤03 

でもやっぱり桜はいいですね

桧木内川堤01





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【2009.07.07 (Tue)】 ’09年04年 東北・桜 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
ぐるり東北桜名所めぐり (5) 

やっと書けた東北の旅行記。
もう随分前のことになってしまったので、すぐに前回書いていたところの後ろに移動させますね


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


翌日もあいにくの天気。とことんお天気には恵まれない私たち。

2日目のスケジュールはこんな感じ ↓

 安比高原(バス)→小岩井→田沢湖(車窓)→角館→桧木内川堤→厳美渓→仙台→(新幹線)→東京

昨日に引き続き、盛りだくさんです。

ホテルを出てバスがまず向かったのが小岩井一本桜
高校の修学旅行で小岩井農場に行ったことを思い出しました。確か・・・あの時も雨 

遠くから眺める一本桜は・・・お天気が悪いのも手伝って満開なのかどうなのか全然わかりませんでした
(レモンが立って写真を撮っている場所は道路です。一本桜を見に来る観光バス以外、車は通りません。でもそのバスがくるわ来るわって自分もその一人だけど

小岩井の一本桜01

田沢湖 (車窓観光) 

走る車の窓から撮りました。湖との間にある木々がサッっと目の前を通りすぎるのを避けながら

(キレイに撮れなかったので小さくお披露目しています クリックしていただくと大きくなります。キレイorキレイじゃない よりもその前によく見えないじゃない!って方はクリックしてみてください。)

田沢湖01 




そして!この旅の最大の目的地、角館に着きました!!!

外は土砂降りです~


角館 

角館は秋田県仙北市にある城下町。現在も藩政時代の地割が踏襲され武家屋敷等の建造物が数多く残されており”みちのくの小京都”とも呼ばれている。
戦国時代には戸沢氏の本拠地であったが関が原の合戦後、戸沢氏が常陸多賀郡へ転封、佐竹氏が秋田へ入る。1603年、佐竹義宣の実弟にあたる蘆名義勝が所預かりとして角館に入る。(なお蘆名氏は3代で断絶、変わって1656年に佐竹氏の分家、佐竹北家の佐竹義隣が角館に入り、以降明治まで11代続いた。)
町は1620年、それまでの角館城北側から現在の場所へ移転される。”火除け”と呼ばれる広場を中心に北側は武家屋敷が建ち並ぶ”内町”に、南側は町人や商人が住む”外町”に区分された。現在、武家地と町人地に分けた火除けそのものは現存しないが、火除け地の跡が残っており、その一部に仙北市角館庁舎が建っている。    
(以上、色んな説明をまとめてみました 間違ってたら・・・ゴメンなさい


さて、楽しみにしていた念願の角館は・・・・

期待していた桜より、町並みより、無数に咲く”傘の花”が目をひきます~

角館01 

土砂降りの雨で桜は楽しめないし、たくさんの人とその傘で町並みは見えないし、あとは・・・武家屋敷を見るだけ・・・かな


石黒家
武家屋敷通りの北端に位置する石黒家は、角館の武家屋敷の中で現存する最も古いもの。モミや枝垂桜など樹齢250年を超える深い木立の中に主屋、門(薬医門)、のぞき窓をつけた黒板塀、土蔵などが江戸時代そのままの姿で保存されている。門を入ると正面玄関と脇玄関があり、客の格式、身分によりその使用を分けていた。二つの玄関を持つのは身分が高い武家の家で、石黒家は佐竹北家に仕え、財政関係の役職についていた家柄。

石黒家01 

この黒い塀が角館の雰囲気をとてもよくしています☆
桜もこの黒い塀がある町並みによく映える・・・はず。(どんより空の元ではわかりません~

左下の写真、こちらの玄関は特別な時以外使われません。

石黒家02 石黒家03
石黒家05   
石黒家06 
石黒家07 石黒家08


青柳家
もともと蘆名氏の有力武将だったが、芦名氏が絶えた後は佐竹北家に仕えた。
藩への功績が認められ特別に許された青柳家の薬医門は、青柳家の誇り。

青柳家01 

この青柳家、入ってビックリ!本当に広いんです。
広い庭には武家道具館、秋田郷土館、ハイカラ館、青柳庵ミュージアム、山車、ショップなんかもあります。

青柳家02 
青柳家03 青柳家04

小田野直武像 (青柳家のご親戚だそうです)
青柳家07 

平賀源内に師事、秋田蘭画を確立、源内から杉田玄白を紹介され『解体新書』の挿絵を描いた方だそうです。
像の後ろにその生い立ちがパネル(?)で説明されています。

青柳家09

青柳家10 青柳家12
青柳家11 
青柳家13 



岩橋家
蘆名氏の重臣で、蘆名氏が絶えた後は佐竹北家に仕えた家柄。
屋敷は江戸時代末期に改造、屋根の茅葺きから木羽葺きに変えられ現在の形となる。
(たそがれ清兵衛のロケ地だそうです。観てないからわからない・・・)

岩橋家01 



角館での自由時間はこの後ご紹介する桧木内川堤の桜並木散策をあわせて2時間。
解き放たれた(ツアーに参加すると時々こんな気分になります)時は、2時間・・この雨の中・・・・と思ったけれど、色んな武家屋敷をのぞいたりしてるうちに集合時間になりました。
びちょびちょの傘を持ったたくさんの人がひしめくお店やレストランにはどうしても入る気がせず、ただひたすら観光してました。
(昼食?昼食はその後バスの中での時間がたっぷりあるので、買ってきたものをその時に頂きました☆ あっでも途中どうしてもほしくなったお団子を頂きました


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【2009.07.06 (Mon)】 ’09年04年 東北・桜 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
ぐるり東北桜名所めぐり (4) 


夕食は黒石市内でいただきました☆

特にメニューの案内もなかったので、これがこの土地ならではのお食事かそうでないかはよくわかりません

でもストーブにあたりたいくらい体が冷え切ってたので、温かいお食事は嬉しかったです

夕食01 

ちょっとした売店やこんな↓ものも飾ってありました。
本物かどうかはわからないけれど・・・始めてみる~

ねぶた01 

金魚01 

売店で頑張って金魚を撮ろうとしていたら、お店のおじさんが金魚の顔をこちらに向けてくれました
             ↓   
金魚02   微妙??


この日のお宿は、安比高原にある安比グランドヴィラ3。

ホテルに着いた頃には真っ暗だったので周囲の様子もホテルの外観も何も見えませんが、高原にある大型のスキーリゾートホテルです。(敷地内にいくつもの建物があります。)

ホテルの売店でワインを買ってみました。

ちょっと前までワイン(お酒全部)なんて見向きもしなかったのに驚き!

今日の桜にカンパ~イ

ワイン01 



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【2009.07.05 (Sun)】 ’09年04年 東北・桜 // TRACKBACK(0) // COMMENT(3)
ぐるり東北桜名所めぐり (3) ~弘前公園~


随分バスに乗って、やっと来ました青森県。

この移動距離を考えると、やっぱりツアーでよかったのかな。
でも周りを見ると約40人のツアーメンバーが・・・ 

(さすがに80人が乗れるバスはなく、2台に分かれました。添乗員さんも2人。観光も別々に。たまに添乗員さん同士が話すぐらいで、それ以外は全く別ツアーのよう。でもまぁ2つに分かれても40人もいれば充分ですけれど・・・ 今まで多くても20人前後のツアーにしか参加しなかったので、大型バスの座席がいっぱいになるくらいの人数にビックリ



弘前公園

公園にある弘前城は、津軽藩の居城でした。
明治末期頃から市民による桜の寄贈が盛んになり、ソメイヨシノ、枝垂桜、八重桜など約2600本の桜が植えられているそうです。

雨は小雨程度ですが、この寒さが尋常ではなく・・・
帰って翌日の新聞を見てビックリ!レモンが訪れた次の日、なんと雪が降ったそうです


天守
1611年、二代藩主信枚によって五層の天守が築城されましたが、1627年、落雷によって焼失。現在の天守は1811年に蝦夷地警備の功績が認められた九代藩主寧親が再建したものだそうです。
弘前公園01 

江戸時代に再建された天守としては、東北に現存する唯一のものだそうで、現在、中は弘前城史料館となっているとのことで、入ってみることにしました

天守の上から
弘前公園02 

並びました・・・。並んだ割には・・・一瞬で出てきました

弘前公園03 

天守を見学した後は、本丸(今は建物はありません)をぐるぐる散策。

 弘前公園07
弘前公園04 
弘前公園05 
弘前公園06   

北上展勝地の桜は葉桜気味でしたが、ここ、弘前公園は満開です~
あまりにもキレイで、桜の木の下に寝そべってず~っと見上げていたい気持ち


 
日本最古のソメイヨシノ
弘前公園08 

建て看板↑には・・・

明治15年に旧藩士菊池楯衛から寄贈されたもので、現存するソメイヨシノでは日本最古。
ソメイヨシノは生長が早いわりに寿命が60年~80年とされていたが、弘前公園のソメイヨシノは樹齢百年を越すものが300本以上あって立派に花を咲かせていることから、その管理技術は多くの専門家から日本一と絶賛されている。

と書いてあります



何ていったって団体行動~。時間制限があります
ここでの滞在は70分。
バスを降りる→皆で本丸まで歩いていく→解散→本丸に並んで登る→公園散策→バスに戻る・・・
全て含めての70分ですので、あまり悠長に桜を眺めることは出来ません~

せっかくの満開の桜の中、足元ばかりを見て超早歩きでバスまで戻りました~

お堀
弘前公園09 

お堀沿いもたくさんの桜。後ろ髪引かれる思い~


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【2009.07.03 (Fri)】 ’09年04年 東北・桜 // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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  • 家から一歩出れば迷子になってばかり。まだ大阪駅も歩けないのに東京へ引っ越すことに!(と思っていたら新居は横浜だった^^;)東京での日々の奮闘を記録しようと始めたブログが、大阪に戻った今でも続いています。
    だって今も日々奮闘中・・・^^
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